受信トレイを隠す手順

  1. Chrome Web Storeの掲載ページからOpenRangをインストールします。
  2. インストールしたChromeプロファイルでGmailを開き、アカウント用に表示される有効化手順を完了します。
  3. Hide Inboxをクリックします。
  4. メールを書く、資料を探すなど、Gmailを開いた本来の用事を済ませます。
  5. 新着を処理する準備ができたら、同じ操作で一覧を表示します。

まずは1つの作業で試しましょう。画面が静かだと役立つかどうかを確かめるために、1日の働き方を全面改造する必要はありません。

この集中機能にできること、できないこと

操作結果
Hide InboxGmail画面の受信メッセージ一覧を隠します。
新着メールの受信メールは引き続き届きます。通知の抑制を約束する機能ではありません。
検索やメール作成受信一覧を確認せずにGmailを使い続けられます。
別のクライアントや端末を使う非表示が引き継がれるとは限りません。Chrome拡張機能内の操作です。

開く前にGmailの用事を決める

「修正した提案書をDorisに送る」は用事です。「メールを見る」は、他の人に用事を割り振ってもらう招待状です。先に目的を決めましょう。

  • 何かを送る:受信トレイを隠して作成します。
  • 何かを探す:会話や添付ファイルを直接検索します。
  • 新着を処理する:一覧を表示し、対応を決めます。

ある会話だけ後で対応するなら、その会話をスヌーズします。一覧全体を隠しても、どのメールを再確認するかまでは決まりません。

非表示ボタンだけでは足りないとき

手動操作は、見えるものを選ぶための機能です。強制的なロックでも、サーバー側で新着を保留する機能でもありません。時間指定の制限が必要なら、Inbox When ReadyとOpenRangを比較してください。指定時刻まで新着を別の場所に保留したいなら、非表示と一時停止の違いをご覧ください。

受け身にならない習慣には、メール確認時間をまとめる方法も組み合わせられます。目標は、予定した作業を終えることです。空っぽに見える画面のコンテストに勝つことではありません。