未来の自分へ用事を伝える、2つの方法

FollowUpThenはメールアドレスをリマインダーの指示に変えます。OpenRangはGmailの会話に操作を置きます。どちらの画面が本質的に優れているわけでもありません。後回しにすると決めた瞬間、忘れず使えるほうに価値があります。

FollowUpThenのサイトはメールを使うサービス、月50件のアクティブなリマインダーを含む無料プラン、追加の任意機能を説明しています。「アクティブなリマインダー」は同社のプラン単位です。他製品も同じ数え方だと思い込まないでください。

実際に影響する違い

目的OpenRangFollowUpThen
リマインダーの作成GmailでRangと時刻を選びます。日時を表すメールアドレスを使います。
複数クライアントでの利用現在の予定管理は、インストールしたChromeプロファイルに属します。提供元はメールによる複数端末での利用を説明しています。
背景情報の追加自分の通知に任意の非公開メモを添えます。メールアドレスと通知の設定内容を確認してください。
メールボックスへのアクセス選んだGmailを管理するGoogleの認可が必要です。基本の通知は受信箱の接続不要と説明されています。返信検知には別の設定があります。

仕事をする場所で選ぶ

  • デスクトップ版Gmail:OpenRangで会話を開き、見直す時刻と、後で役立つ一文を設定できます。
  • 複数のクライアントやモバイル端末:FollowUpThenのメールアドレス方式が合うかもしれません。
  • パソコンを切っても通知が必要:その条件を満たすサービスを選んでください。OpenRangはChromeの起動とオンライン接続が必要です。

通知と返信検知は、違う仕事

固定時刻の通知は会話を後で確認するためのものです。返信検知は、返信によって通知を変えるかどうかも判断します。FollowUpThenは返信検知を別に説明し、接続条件や例外も扱っています。

ここで勧めるOpenRangの方法は固定時刻のRangです。「金曜日にこの会話を確認」とメモし、行動する前に最新のメッセージを見ます。返信後の通知を自動キャンセルする目的ではOpenRangを推奨していません。手動の流れはGmailフォローアップガイドをご覧ください。