届いたメールから、自分で選ぶ仕事へ
明確にする
求める結果と次の行動を言葉にします。
整理する
行動、返答待ち、参考資料に分けます。
戻す時を決める
必要なものに見直す日を付けます。
見直して実行
約束を確認し、やることを選びます。
20個の新ラベルではなく、判断から始める
GTDメソッドは、把握する、見極める、整理する、更新する、選択するという5段階を説明しています。ここで紹介するのは独自のメール設定例で、公式GTD講座でも公認製品でもありません。
- 行動:自分がする仕事が決まっています。
- 返答待ち:次の結果を出すのは他の人です。
- 参考資料:行動は不要ですが情報を残します。
プロジェクトやメール以外の約束は、それを適切に表現できる信頼性のある仕組みで管理してください。
会話を開いたら処理する
- 結果を定義する。完了すると何が変わりますか。
- 次の行動を決める。「Billのメール」より「価格の前提3点を確認」のほうが明確です。
- 担当を選ぶ。次に動くのは自分ですか、相手ですか。
- 置き場所を決める。行動や返答待ちを記録し、参考資料は取り出せるようにアーカイブします。
- 必要なら見直し日を選ぶ。ずっと表示したままにせず、適切な時期まで会話を延期します。
Rangは日付で戻す仕組み。タスク管理のすべてではない
必要な時期に物を戻す仕組みは、旅行前に必要な書類や、来週見直したい依頼に向いています。Rangの時刻を選び、行動が分かるメモを添えます。
Chromeを閉じていても知らせる必要がある日付には、適切なカレンダーやタスク管理を使ってください。現在の拡張機能はオンラインのChromeが必要です。ボタンが便利だからといって、すべての仕事をスヌーズしたメールに変える必要はありません。
返答待ちガイドでは、任せた結果を記憶任せにせず管理する方法を説明しています。
週に1回、仕組みを見直す
- 行動:まだ必要な仕事で、次の一手は明確ですか。
- 返答待ち:答えは届いたか、担当が変わったか、期限を過ぎていませんか。
- 今後の通知:予定日は今も適切ですか。
- プロジェクト:1通のメールが、独立した計画の必要な複数作業になっていませんか。
それから意図して仕事を選びます。作業中は受信トレイを隠し、最新の依頼が自動で最重要になるのを避けましょう。


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